中学受験で子供の好奇心を伸ばそう

『これを知りたい』『こんな風にしてみたい』という子供のもつ好奇心や興味、関心を育てる方法はたくさんあります。
しかしながら、その方法について周りの大人が理解しておかなければ、その貴重な芽を育てることはできません。

そういうとき、大人としてはどう対応してあげるのがよいのでしょうか。分からない、を分かるようにするだけが子供のためのサポートではありません。
自らで学んでいくための手段や方法、子供自身の能力を引き出していくことが大切なのです。

中学受験とは、そうした貴重な芽を育てるための環境に飛び込む方法、と捉えてみてはいかがでしょうか。
より良い、より能力向上が見込める中学時代を過ごすことは、後々の進路選択や参考となる授業に出会えるチャンスをもつことなのです。

中学受験は、合格が目標ではなく、その先にある、本人の能力開発やその能力を発揮するための将来設計にあるのです。
刺激し合える仲間や、指導していただく先生のレベルを把握して、志望校を選ぶことも大切です。

勉強に対する興味を、小学生の段階からしっかりと育てていくこと、それは本人の将来にもつながる可能性があるのです。
小さな子供の時期だからこそ、しっかりとした対応が必要なのです。

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2017年01月19日
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